
アーティストのセールス向上委員会でもあるarrmaniaとして活動を初めてから早くも、次回第4回目を迎えます。
そして
artmaniaは考えます。
アーティストが作品を売込んでいくにはアーティス自身が、自分で自分をプロデュースしていかなければいけません。
自分をプロデュースする事によってこんなことがわかってきます。
1:作品に自信を持って制作できているか。2:制作のテーマは何なのか。
3:将来、どのような活動をしていきたいのか。
4:どこに売込みに行くのが良いのか。
確実にアーティストとしての責任感やモチベーションが変わってくるでしょう。
「何となく絵を描いていられればいいや」という方には該当しませんが、どうしてもアーティストとして活動して行きたい。
という強い思いを描いている方ならぜひ、自分のプロデュースについて考えるべきでしょう。
作品の意図を人に伝えることによって何が起きてくるのか
日本では、作品を鑑賞してまあ、素敵色が。。。などという声をよく美術館で聞きますが、その作者の思いまでは決して伝わっていません、もし、その場に作者がいて、「その作品はこういうエピソードがありこのような思いで描きました」という話を
したらどうでしょう。受け手の印象は変わること間違いなしです。
このように、画廊に対しても顧客に対しても話せるようになれば確実に
「この作家は信用できる、この作家と一緒に仕事をしよう、この作家の作品を買ってみたい」
とおもうでしょう。
作品の力がなければ当然成り立たないのは前提です。
しかし、プレゼンテーションが出来ることによって作品の深さの大切さにも気づくけるのでしょう。
もう一度作品と向き合うという姿勢も出来てくるでしょう。
アーティストに大切なのは作品制作と作品販売
これだけです。実にシンプルなことだと思います。
次回イベントではいよいよアーティスト達に自分を売込むプレゼンテーションイベント、ライトニングトークも開催しますこのイベントでは、来場者と出展者が同じようにリラックスして意見交換ができるような空間を作ろうと考えてます。
今回のライトニングトークで一番お客様に投票をしていただき、1番になった方には
次回第5回artmaniaイベントのフライヤー、HPの表紙に使用させて頂く予定です。
artmania presents Vol 4 「空前絶後!アートアニマ!」詳細は以下のURLで。
http://bit.ly/amacNn
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