
第4回artmania イベントでもライトニングトークを開催しますが、興味深い記事を書いている方「keitaro-news」がいらしたので
アーティスト向けに引用させてもらいました。
人に情報を伝えるのは簡単な様で以外と自分よがりで伝わっていなかった。ということがありませんか。
=話手が重要な情報であると認識し、伝えなければ相手には何も伝わらない=
artmaniaでも推奨しているセルフプロデュースの一環でもある双方のコミュニケーションを採ることの重要性をアーティストが認識する必要性があります。
相手(ギャラリーや顧客、クライアント)の話を聞く準備、自分の話(作品の値段交渉、作品のコンセプト等)
を伝える準備が出来ていないといけません。
重要な情報を相手に伝えたい時、相手に正確に情報を伝えなければ伝える意味もありません。
更に、相手にとって重要でない情報は伝えないようにします。
予定、計画通りに物事が進んでいる場合の報告はいらず、何度も打ちあわせをする等は最初に決めておくべき事柄です。
思いもよらぬトラブルが発生した場合以外は相手の時間や自分の時間までも無駄になります。
メールで連絡等の場合はとくに一方的に送りつけられたような形になり結果、
無視されたり、何度もやり取りをしなければならないということになります。
自分は送ったから安心伝わったと思っていても後でトラブルの原因になるからです。

=確認の重要性-アーティストにとってもこれは死活問題=
相手にとって重要でない情報でも自分がどうしても伝えたい重要な情報は伝えた後に確実に伝わったかの確認が必要です。間違って伝わっていたり、誤解していることも多いと思います、間違った箇所を指摘することで伝わる率が数段にアップします。
「他業種のことだから大丈夫」とは、今のご時世言ってられません。
アーティストなら作品を購入してくれる顧客に、ギャラリー担当等に伝えたつもりが、あとで大変なトラブルに陥らないとも限りません。
そのためにも、情報を的確に伝える技術をしっかりと身につけておきましょう。
=必要なシンプルポイントは以下の三点=
1.重要なことと重要でないことを同列に扱わない2.知らなくてもいいことは、知らせない。
3.必ず確認をとる。
企業での研修で必ず聞く「ほうれんそう」(報告・連絡・相談)
という事柄があるようにプロのアーティストとして活動していくにも絶対に必要な次項です。
私もよく聞き逃したり、伝わらなかったりと何度もやりとりをすることが多いのですが
アーティストの心得としても覚えておきたいものです。
【参考記事】
「keitaro-news」
http://d.hatena.ne.jp/keitaro2272/20100105/1262651202
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